簿記– category –
-
簿記
完成品換算量を間違えない|材料の投入時点と加工進捗度を分ける練習
材料費の完成品換算量は、材料がどこまで入っているかで決めます。始点で全量を入れるなら、加工が40%でも材料は100%投入済みです。材料費にも40%を掛けるのは、加工に合わせて材料を均等に入れる場合です。 作りかけの200個に使った材料や作業を、完成... -
簿記
簿記3級の借方・貸方が分からないときは?12取引を分類して確かめる
借方は左、貸方は右です。資産・費用の増加は借方、負債・純資産・収益の増加は貸方に記録します。取引で増えたもの・減ったものを科目に分けると、現金以外の科目でも左右を選べます。 ここでは同じ会社の12取引を順番に仕訳します。現金を受け取っても、... -
簿記
簿記3級の前払・未払・未収・前受|4つの経過勘定を時系列で解く
半年分60,000円の家賃を先に払っても、当期の費用にするのは当期に部屋を借りた分だけです。翌期分は前払費用として残します。反対に、当期の家賃をまだ払っていなければ、未払費用を計上して当期の費用に加えます。家賃のように、継続するサービスの代金... -
簿記
簿記を実務練習につなげるには?架空の月次経理を一巡する教材
10月の利益は71,000円、預金の増加は222,000円になる 仕訳を覚えたら、請求書などの資料から月末の預金と利益を求める練習ができます。この教材では10月の資料11件を読み、10本の仕訳を作ります。自分で計算してから解答と比べ、貸借が一致するだけでは利... -
簿記
簿記2級の模試で点数が伸びないときは?失点を追って復習を絞る
一つの仕訳が原因なら、三つの誤答案もそこから直せる 一つの仕訳を間違えて答案の3欄が違ったなら、まずその仕訳を直します。下書きが正しく答案だけ違ったなら、転記の練習が必要です。模試の復習は誤答の数ではなく、最初に間違えた処理から始めると絞... -
簿記
簿記2級の材料費差異を取り違えない|標準数量と有利・不利を検算する
標準数量は予定ではなく、実際に作った個数から出す 1個に2.5kg使う製品を実際に1,000個作ったなら、標準数量は2,500kgです。予定が1,200個でも、予定分の3,000kgは使いません。材料費差異では、この標準数量と実際に使った量を比べます。価格と数量を分け... -
簿記
簿記2級の連結タイムテーブルが分からない|開始から配当までの作り方
子会社の利益剰余金550と、開始仕訳で消す430は別の金額 連結タイムテーブルは、取得時から各期末までの子会社の純資産を整理する表です。この例では利益剰余金に当期利益を足し、配当を引いて残高をつなぎます。非支配株主持分は純資産と持分割合から求め... -
簿記
簿記ネット試験と統一試験はどちらを選ぶ?入力・日程・練習環境で判断
休日が不規則ならネット試験、紙で解きたいなら統一試験 日商簿記2級・3級は、休日が固定されない人にはネット試験が向いています。紙の演習に慣れ、指定日に受けられる人には統一試験が合います。資格としての扱いや出題範囲・難易度・合格基準は両方式で... -
簿記
40代で簿記2級は転職に役立つ?経理の求人8例と実務の違いを照合
40代・未経験から目指す仕事 40代で経理が未経験なら、入力・記帳などの補助業務が応募先の候補になります。簿記2級は知識を示す資格です。請求書や入金を扱ってきた経験も伝えると、任せられる仕事が採用側に伝わります。決算経験が必須の求人は、資格だ... -
簿記
簿記2級の通信講座を比較|受講範囲・期限・追加費用から選ぶ
3級を学び終えて2027年3月までに2級を受けるなら、スタディングの2級単独が候補です。3級から製本教材と答練・模試を使うならクレアールの3・2級マスターが合います。紙を使わず2月までに学び終える予定ならフォーサイトのデジタルプランも低予算で選べま...
1
